子どもたちに誇れる仕事を。
これは清水建設株式会社がコマーシャルでも使っているコーポレートメッセージです。
初めてテレビで観たとき、かなり違和感がありました。
http://www.shimz.co.jp/about/activity/ad.html
職業に貴賎なしと言いますが、このコマーシャルからは「自分たちの仕事は子どもに誇れるけど、あなたの仕事は子どもに誇れますか?」と問われた気がしたからです。別に自分の仕事だって、子どもに誇れる仕事ですが、でも中には不本意ながら家族を養うために働いている親だって大勢いると思います。そんな人たちを見下したようなメッセージに受け取れたからです。
でも、それって自分の考えすぎだったようで、”子どもたち” とは ”次の世代、次の時代” という意味なのだそうです。
ああよかった。広告をよく読めばわかったのに、自分の発想が卑屈でした。
http://www.shimz.co.jp/news_release/2008/724.html
2010年5月26日水曜日
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